透きとおる糸の端



絵描き人 羽住都の情報ブログ

魔道師の月

(2012/04/22)
表紙の絵を担当させていただきました。

「魔道師の月」[単行本] 東京創元社
乾石 智子 さん (著)

2,100円

4月21日頃発売

ご興味がございましたら是非ご覧になってみてください。
宜しくお願い致します。

東京創元社リンク
魔道師の月


(C)2012-Miyako Hasumi
制作途中の写真です。メインの絵と背景などに使う絵は別々に描きました。
この写真は背景の模様の方の絵です。



魔道師の月
絵を美しく使っていただいて感激!素敵なご本です。

魔道師の月

夜の写本師

(2012/04/22)
(C)20011-Miyako Hasumi
「夜の写本師」
2011年3月28日生まれ
使用画材/カラーインクのセピア、紅茶、リキテックス、透明水彩

小説「夜の写本師」乾石 智子 さん 著
の表紙の絵です。

2012

(2012/01/02)
あけましておめでとうございます!
今年もどうぞ宜しくお願い致します!
お暇な時に覗く程度でよいので、あたたかく見守っていただけますとありがたいです^v^

新年早々せとちゃんの具合が悪くなったり地震があったりでドッキドキですが
良い年になるといいなぁ・・。(せとちゃんは現在はそれなりに元気です!)

色々な困難があるけれど、地球に住まわせてもらってる生き物の一員として、
人間の精神が良い方向へと進化していく過程であればいいなぁ・・と思います。

というわけで、負の心より愛情大事!!
私も成長出来るといいなって思います♪無理しない程度に。
他人の気持ちも大事ですけど、まずは自分と身近な大切な人達を大事にしたいですね。

(C)TORINESIA

(C)TORINESIA
トリネシア仲間さんたちと撮りました♪

よいお年を!

(2011/12/31)
31日になってからの連続更新。今年はこれで最後です。

今年もお世話になった皆様、見守ってくださった皆様、ありがとうございました!
メッセージをくださった皆様も本当にありがとうございました!
しつこいようですが、返事がなくても落ち込んだりしないでくださいね!!
変な意味とか無いですから^^;
個人的に近年メールの返信が苦手になってしまったんです。


2011年、世の中的には大変悲しいことがおこったり、未来が見えないよ・・と落ち込んでしまったりですが
ここ数年心が暗闇状態だった私としましては、後半かなり精神的に安定!(って、去年も言いましたっけ?)
ですが、遊んでたり楽しんだりしてる様子をブログに書いちゃいけないような気分になったりしました。

将来が不安ですが・・。心は元気な方向に持っていこう。
誰かが落ち込んでる時、一緒に落ち込んで、ただただみんなみーんな落ち込んで、悲しい世界になっってしまったら全然意味わかんないです。
私だったら元気で優しい人に側にいてほしい。
だったら、自分で自分を癒せるものはどんどん取り入れて、力を蓄えて、いつか大切なたった1人の人のためだけにでも側にいて役に立てるようになったほうがいい。

と、いう理想^^



いただくメッセージの中で結構多いのが、せとちゃんのファンですという嬉しいお言葉。
実はせとちゃんは今年は日に日に弱り、ドキドキしてしまう日もありました。
なので写真ですとかなり弱ってるように見え、載せるのをためらいました。
最近は毎日ナデナデタイムがあります。
足には全く力が無く、体は軽く、じっとしております。
毎日「大好きだよ」と伝えております。
今年も良く頑張ったね!
一緒に2012年に行こうね。

皆さまも良いお年を!

(C)2011-Miyako Hasumi



私の癒しタイム
(C)TORINESIA
最近フレンドさんになっていただいた方やそのフレンドさんのフレンドさんたちの合作巨大ツリー!

(C)TORINESIA
フレンドさんちの初の生まれたての雛ちゃん(右・オス)のクチバシをウチの子(左・メス)が奪う。

(C)TORINESIA
実はゲームの中のセトちゃんとチセちゃんは、亡くなってしまいました・・。

(C)TORINESIA
だけど今、セトの孫が卵を温めております。新しい命が楽しみ!繋がっていくよ・・^v^

ヴェネツィア展と3D映画

(2011/12/31)
ドラクエ展へ行った時、「ヴェネツィア展に行きたいなー」などと言っていましたら
別の日別の友達に、「ヴェネツィア展のチケットあるから行かない?」と誘われ、行きました。
しかも「映画のチケット貰ったから行かない?」とも言われ、ありがたき幸せなのでありました。

久しぶりの美術展は楽しくて、しかも大変好みだったのでした。
ライオンに翼が生えてる生き物は昔から大大大好きなのでした。
とにかくそういう素敵モチーフが多いのです。

ある人物の絵を見て立ち止まり、私は突如言ってしまったのでした。

「あ!私、わかっちゃった!!この人戦場カメラマンに似てる!」

すると、すぐ隣にいた奥様が笑い出し、
「すみません。笑わずにはいられなくて。ホントにそうだなーと思って。」
と、笑いながらおっしゃっていました。

わたくし、まさかヴェネツィア展で笑いを取ることになるとは思いませんでした。



その後、映画を観ました。
「タンタンの冒険」という映画です。
内容がどうのというより、初めて3Dで映画を観ました!!ハイカラ!!
なのでその感想。

3Dって・・・。わりかし、別にって感じでした。
ディズニーランドとかピューロランドとかで観た迫力ある感じにはならないんですね。
やっぱりあれは、その1つの作品用に徹底的に3Dだから素晴らしく3Dだったんだななどと思ったのでした。

でもムーミンの3D映画は観てみたいなぁ・・


ヴェネツィア展

ドラゴンクエスト展

(2011/12/31)
しばらく前に、はるばる東京に集まってきた冒険者仲間達と、「ドラゴンクエスト展」へ行ってきました。

それぞれが職業を選び、冒険の書を持っていざ出陣。
私は魔法使いを選びました。

すると仲間の1人がこそっと私に耳打ちしたのでした。
「前の人、勇者ですよ」

前を歩く人の冒険の書をそっと覗くと、まさしく勇者様だったのでした。
(2回以上来た人でないと勇者を選択することが出来ない)

そこで
「よしっ一列に並んで続くんだ」と私は言い、
勝手に知らない勇者様の後ろに並んで歩いてみたりしました。

私は魔法使いなので、一番後ろにされました。


展示の内容については、一切知らずに行ったのですが、鳥山明さんの原画がたくさん展示されていたことに驚き、感動しました。
そしてその原画が小さかったことに、ものすごくホッとしたのでした。
いや・・私の絵も小さいと言われがちでしたので。。


最終的に冒険者達は、その場にいる皆で竜王との戦いに挑むことになります。
沢山の冒険者達の中から、それぞれの職業の代表者が1人ずつ選ばれます。(挙手制)

もちろん手を上げたのでした。

なんと我らの仲間の1人、僧侶HAC●ANが代表として選ばれたのでした。
( ̄□ ̄;)!!
(嫉妬!!!)

呪文はもっと声出していこうぜー
と、思いながらも、無事竜王を倒し、六本木の平和は守られたのでありました。
めでたしめでたし。

魔法使いの冒険の書