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羽住 都 (ハスミ ミヤコ)

Author:羽住 都 (ハスミ ミヤコ)
絵を描く仕事をしたりしています('96~)。
(過去に関わった出版物等の一部→お仕事の本棚

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愛知で原画展のお知らせ

東京の原画展にお越し下さいました皆さま、作品をお買い上げくださった皆様、そして行きたかったと思ってくださった皆様、お世話になった皆様、本当にありがとうございました!
たくさんの方々とお話することが出来て、楽しい時間を過ごさせていただきまして感謝しております。

またしてもブログでのご挨拶が遅くなってしまい、失礼致しました。


そしてさらにまたしても急なのですが、東京展とだいたい同じ内容で、愛知県で原画展(販売あり)をしていただくことになりました。
ギャラリーのスタッフさんも同じだそうです。

●会期 2017年9月22日(金)~9月24日(日)

●時間 11:00~19:00
      初日16:00開場
      最終日17:00閉場

●会場 ウィンクあいち 8階展示室802・803
      愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38

★ブログやツイッターを見ていらしてくださった方にはポストカードをプレゼントさせていただきます。

すみませんが私の在朗予定はありません。
スタッフさんによろしくお願いしてありますので、ゆっくりご覧いただけると思います。
東京だから行けなかったという方、ご興味を持っていただいた方、この機会に是非足をお運びいただけますと嬉しいです。
原画、見てみてくださいね!

よろしくお願い致します!



原画展のお知らせ

急ですが、
東京都 末広町駅近くのギャラリー・エピキュートさんで
7月21日(金曜日)・22日(土曜日)・23日(日曜日)
に、原画展をしていただくことになりました。(一部原画等販売あり)

原画の他、ラフなども展示予定です。

☆毎日先着10名様にクリアファイルを、
DMをお持ちいただいた方にはいつでもクリアファイルを、
ブログやツイッターを見てお越しいただいた方にはポストカードをプレゼントいたします。

★私の在廊日は、22日23日の午後1時~です。

皆様是非足をお運びいただけますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


☆開催場所

〒101-0021 東京都千代田区外神田6-15-14 外神田ストークビル6F
※1階のすき家が目印です

[アクセス]
■東京メトロ銀座線「末広町駅(4番出口)」徒歩30秒
■JR「秋葉原駅」「御徒町駅」徒歩10分
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IMG_6062a2.jpg

詳しくは特設サイトをご覧ください。
纏う 透き色の世界展


☆この私のブログのページは詳しいことが分かり次第書き加えていく可能性があります。
気になってくださった方はたまに覗いてみてくださいね。

©2017-Miyako Hasumi
複製版画1枚1枚に金色や銀色塗りました。


©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi
実はオカメインコ!

©2017-Miyako Hasumi
実は文鳥!

©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi
実物見にきてぴよ

文庫 沈黙の書

装画を担当させていただきました。

『沈黙の書』
乾石智子 さん (著)

装画:羽住都
装幀:内海由 さん
創元推理文庫(F) 東京創元社 
定価:950円 (本体価格:880円)
2017年7月12日頃発売


東京創元社リンク
沈黙の書


制作途中時の写真です。
©2017-Miyako Hasumi
本番用の紙の裏に下絵をテープで貼り、トレース台で透かしながら描きます。
黒いインクに見えますが、青とセピアと黒を混ぜて作った色で描いています。


©2017-Miyako Hasumi
いつも水彩紙(ホワイトワトソン)にトレースしていますので下絵がうまく透けません。
下絵のコピーと本番の絵の同じ部分に1cm角に切りぬいた方眼紙を当てて
位置を見比べながら描いていきます。


©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi
真ん中の竜はお話の中に出てくる留め金をイメージしています。
小さくて潰れてしまうので細かくは描きません。
竜1匹がぐるっと上下左右の模様すべてと繋がるようにデザインしました。
花はお話に合った花言葉と絵に合った見た目を持つ花を探して描いています。
木は、お話の中の世界によく生えているブナの木をメインにイメージして描いてます。


©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi

©2017-Miyako Hasumi
左上・竜のアイデアラフ兼下絵(縮小コピーしてトレースしてます)、
右上・本番の絵、
下・折り畳んだ下絵のコピー。
見比べながら描きます。


©2017-Miyako Hasumi
混ぜて作った藍色(リキテックス)を薄く部分的に塗りました。
するとごちゃごちゃしない印象になります。
この絵の場合、絵の具部分を多くしてしまうと、線画が引き立たなくなります。

動物の周りの模様は星をイメージしています。
葉っぱや花で出来るだけ細かく白を残したのも、
ぱっと見た印象が一点に集中せずキラキラ輝くようにしたかったからです。
読後、とにかくキラキラして美しいという印象が強く残ったからです。


最終的には、過去に単行本用に描いた絵と今回描いた絵を組み合わせたデザインを、デザイナーさんに作っていただいたものが本の表紙になっています。

アマゾンリンク
沈黙の書

よろしくお願いいたします。

原画展のお知らせ

☆無事終了しております。
お越しくださいました皆様、お買い上げくださった皆様、気にしてくださった皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!




12月ですね。
2016年最後の月に、クリスマスな感じ(?)で原画展をしていただけることになりました。
原画(懐かしい作品や第二画集内作品の一部)や画集等の販売もあります。

★毎日先着10名様にA4クリアファイルをプレゼント。
★ブログやツイッターを見ていらして下さった方皆さまにポストカードをプレゼント(なくなり次第終了させていただきます)。
★画廊の方から送られてくるDMをお持ちの方には鏡をプレゼント。

☆画集『纏う 透き色の』発売時のプレゼント用ミニノート、同デザイン同質のものを今回の原画展にて販売していただくことになりました。税込756円です。
ご応募出来なかった方、もう一冊欲しかったと思ってくださった方、ご検討ください。
↓ミニノートの写真が載っている記事はこちらです。
ミニノートの記事


会場は前回と同じ東京の秋葉原あたりの末広町駅近く、エピキュートさんです。

お近くの方、遠くからお越しの方、いつもありがとうございます。
もしお時間ございましたらご予定に入れていただけましたら幸いです。

挿絵のお仕事をさせていただいてから、まる20年が経ちました。
旅立った原画はお借りして展示する場合もございますが、もしかしたら今後お目にかけることが無い作品もあるかもしれません。
まだ原画を見たことが無い方も是非お気軽に見にいらしてみてくださいね。
よろしくお願いいたします。

詳細は決まり次第書き加えていきたいと思います。
営業時間は前回のコピペです。変更がありましたら書き直させていただきます。

●会期 2016年12月16(金)~18日(日)
  私は17日(土)と18日(日)の13時~17時頃に在廊予定です。

●会場 
 エピキュート

●住所
 東京都 東京都千代田区外神田6-15-14 外神田ストークビル6F

●交通アクセス
 東京メトロ銀座線「末広町」駅4番出口より徒歩約1分

●駐車場 なし

●営業時間
 12:00~19:00
 最終日18:00閉場

©2016-Miyako Hasumi

©2014-Miyako Hasumi

©2014-Miyako Hasumi

©2015-Miyako Hasumi

©2015-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

紐結びの魔道師

お知らせが遅くなってしまいましたが、装画を担当させていただきました。
発売中です。

『紐結びの魔道師』
乾石智子 さん (著)

装画:羽住都
装幀:内海由 さん
創元推理文庫(F) 東京創元社 
定価:821円 (本体価格:760円)
2016年11月19日頃発売(発売中)

(1話以外新作の文庫です)

東京創元社リンク
紐結びの魔道師


制作途中時の写真です。
©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

今回は、先にデザイナーさんにタイトルを入れる場所のアイデアをお願いさせていただいてから、描いてみました。
早くペン入れをしなければと いざ進めようとしましたら、新しいペン先が見つからず。
筆か使用済みペン先のどちらかでいこうと迷い、たくさんの使用済みペン先を使ってほぼ点描で描くことにしました。
背景の模様は、カゴ編みの六つ目編みのアレンジ形の菊編みを参考にし、少し組んでみて、編んでいるつもりで まず下絵全面に描きました。六つ目編みは六芒星の形をしており魔除けの意味も込められるのでぴったりだと思ったからでした。

よろしくお願いいたします。

『オーリエラントの魔道師たち』文庫版

装画を担当させていただきました。

『オーリエラントの魔道師たち』
乾石智子 さん (著)

装画:羽住都
装幀:内海由 さん
創元推理文庫(F) 東京創元社 
定価:821円 (本体価格:760円)
2016年6月22日頃発売

(単行本版の1話と新作1話の入れ替えあり)

東京創元社リンク
オーリエラントの魔道師たち


制作途中時の写真です。
©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi

©2016-Miyako Hasumi
左:単行本版の絵 右:文庫版の絵の一部
単行本版では、ランタンの数を物語の数に。中の星をそれぞれの物語の中のだいたいの魔法の数に、イメージしています。
文庫版では、魔法の本をドラゴンの手元にセットすると物語の数(魔法)が星になって灯り、物語を見せるという、魔法のランタンをイメージしながら描きました。


よろしくお願いいたします。


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